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我が家にあるゲーム機の中で僕が最も愛するのがこのナムコ専用機「Pac-Man Connect and Play」。
今年1月初頭、日本帰国前のお土産探しをしていた時、書店の子供向けコーナーで見つけました。
一目惚れした僕は叫びました。

「大人向けコーナーに置けよ!」

というわけで今回はこのナムコ専用ゲーム機の自慢です。



バレンタインデーのプレゼントの前借りということで奥さんに買っていただいたこのゲーム機。
そのフォルムからコンセプトまですべてが完璧です。
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なぜこんなにもナムコは僕のココロのヤラカイトコロをイマデモシメツケルのでしょうね。

箱から取り出したら、ゲーム機本体から伸びているAV出力ケーブルをテレビのAV入力端子に接続します。
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AV入出力、いいですねぇ。
趣きがあります。
しかもモノラル!
わかってるなぁ〜。
近頃流行りのHDMIケーブルとか全然わかってないですよね。
あんなのダメ。

設置作業はたったのこれだけ。
早速電源をオンします!

この白いところを、
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カチッと...。

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目、そっち!?

いい!
いいです!
ペーソスがあります。 


さて、電源が入ると、
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シンプルなコピーライト画面。
好きです。付き合ってください。

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続けてBANDAIのロゴ。
興味ないけどガンプラ作ってるから許す。
 
そして、
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キターーーー!
やったー!
血湧き肉躍るとはこのこと。


このゲーム機には11種類ものナムコゲームがプリインストールされています。
全部自慢ご紹介していきます。

まずは言わずと知れたパックマン。
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今やってもやっぱり楽しい。
道を曲がる際、コントローラーを事前に曲がる方向に向けておくという操作仕様がこのゲームを稀有なものにしていると思います。

次は、SUPERパックマン。
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オリジナルをやったことないんだけどゲーセンでみんなやってたのかな?


PAC&PAL
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これも知らない。


パクマンPlus
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画面は初代パックマンとほとんど同じですね。

そして、
パックマン256
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これ凄い。
初代パックマンで256面まで行った時に起きる画面のバグをあえてゲーム化したというなんともソソル作品。
GIGAZINEさんで詳しく紹介されています。

プロモーションビデオはこちら。
 
バグっていいですよね。
カッコイイですよね。
僕はよく目の前の空間がバグるところを想像しちゃったりするんです。
ロマンだなぁ。


というわけで、5作のパックマンが入っていました。
惜しむらくはパックランドとパックマニアが入っていないことかな。


さて、まだまだ行きます。
マッピー
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子供の頃マッピーが大好き過ぎてこのロボットが欲しかった。
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写真引用:ナムコ「迷路脱出ロボットマッピー」(本体のみ)

マッピーロボの動画。
 
ホントたまらん。


ラリーX
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音楽いいよねー。


ボスコニアン
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ムズイ!


キターー!
ゼビウス
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ゼビウスは音楽最高。
ゲームもなんなんでしょう、この「謎」感は。
ネーミングセンスも、「ゼビウス」とか「ソル」とか「アンドアジェネシス」とか、なんでこんなにカッコイイの??
たまんないですよね。

ちなみに、ボツになったという3D版ゼビウスの動画。
エアーコンバットのエンジンを使っているそうです。
 
ちびりますね。


DigDug
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これまた子供の頃大好きだったゲーム。
Dig (掘る) Dug (掘った)という英単語だけは自分の名前を書けるようになる前から理解していました(ウソ)。


ギャラガ
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名作!
捕虜の仕様には衝撃を受けました。


そして最後は、
ギャラクシアン
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なんとなくギャラガの方が好き。


以上11種いかがでしたか?
羨ましいですか?
個人的な要望を言わせていただければ、
ドルアーガーの塔、妖怪道中記、ドラゴンバスターが入っていたら最強でした。
ドラゴンバスターとか、名前をつぶやいただけでなぜか胸がキュンとしますよね。


このゲーム機、カナダでは$35ぐらいで買ったのですが、日本ではなんと9500円ぐらいするんですね。
並行輸入しかないからですね。


というわけで、存分に自慢して満足したのでこれで終わります。
みなさん、是非歯噛みして悔しい思いしてください。
それではまた!