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僕はお茶が大好きです。
どれぐらい好きかというと、食費の20%がお茶予算に充てられているほどです。

そんな僕のために作られたとしか思えない商品「茶ミル」を日本で購入してきました。
今回はその茶ミルの紹介です。


茶ミルとは、つまりコーヒーミルのお茶版。
お茶をゴリゴリ挽く道具です。

茶ミルで挽いたお茶を飲むと以下のような効能があるらしいです。
  • お茶の葉をそのまま飲むことができるので健康に良い。
  • 少量の茶葉でしっかりしたお茶が出る。
  • 茶殻がほとんど出ない。
眉唾ですね!
でもいいのです。
理由が3つもあれば充分購入するに値するのです。

というわけで、実際の使い方はこちら。


まずは、ハンドルを外します。
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次に、透明のフタ部分を開けます。
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ここにお茶っ葉を入れます。
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普段よりも少し少ない量で大丈夫。

フタを閉めて、
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ハンドルを取り付けます。
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これをグルグル回すとゴリゴリお茶を挽く音が聞こえます。
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さてここで、茶ミルを使うもうひとつのメリットに気がつきます。
それは、このゴリゴリ挽いている時間ってなんかいいんです。
愛おしい時間、とでもいいましょうか!
一服前にもう一つ静かな時間を持てるという贅沢。
こんな得難い体験をさせてくれるのが、この茶ミルであると言えるのです。

さて、静かな時間してる間にゴリゴリという音がスルスルという音に変化してきました。
これで茶挽き完了です。

茶ミルの底部に粉なになったお茶が溜まっているのがわかります。
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この部分を開けて、
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急須に入れます。
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お湯を注いで、
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少々待ちます。
....心静かに。
....待ちます。

実は粉茶なので待つ必要はないと思うのですが、それでもあえて待ちます。

頃合いを見て、お知り合いからいただいたお気に入りのナムコカップにお茶を注ぎます。
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きれいなグリーンが出ていますね。
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それでは一服させていただきます。
ふぅ〜。



というわけで、この茶ミル。
何と言っても最大の効能は、お茶を挽くという行為の心地よさです。

心静かにお茶を挽く。
心静かにお茶が出るのを待つ。
心静かにお茶を飲む。
 
こういう商品なのです。
幸せですね。


日本では電動式も売っていますし、茶プレッソとかいう本格的なやつもみかけました。

SHARP HEALSIO お茶PRESSO ブラック系 TE-GS10A-B
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しかし、僕は一回一回挽かねばならないこのポーレックス製を購入して良かったと思っています。
皆さんもゴリゴリして、静かな時間をすごされてみてはいかがでしょうか?


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